NHK 平成ネット史(仮)イベントレポート

NHK 平成ネット史(仮)イベントレポート

皆さんこんにちは。お肉パイセンです。

昨日、ちょいと歩こうと思い、ポケモンGOをやりつつ渋谷で
ふらふらしていたところ、渋谷ヒカリエで下記イベントが
開催されておりました。

平成ネット史(仮)イベント
https://www.nhk.or.jp/nethistory/event.html

「平成ネット史(仮)」とは

NHK Eテレで2019年1月2日(水)-1月3日(木)に放映された番組。
日本のインターネットの歴史を振り返る番組。インターネット上での
展開はもちろん、各種ガジェット等の情報も紹介。
ネット大好きおじさんとしては、垂涎の番組。
スタジオゲストは堀江貴文さんや落合陽一さんなどの
コメンテーターなどから、テキストブログと言えばこの人、
「侍魂」の健さんなどが登場。懐かしすぎる。
※番組サイト https://www4.nhk.or.jp/nethistory/

当イベントは、そんな番組のリアルイベント。
1月11日(金)から本日の1月14日(月)まで開催されているようです。

イベント概要

イベントの内容は、基本的にはパネル展示が主となるのですが、さすがNHK。
これがただのパネル展示ではなく、見る人によって内容が変化するインタラクティブな年表(※)となっていました。

※会場入場時、顔写真と年齢などのプロフィールを登録。その情報をもとに、展示されている展示内容が変更される、インタラクティブ(双方向)な展示。プロフィール登録もただ登録するわけではなく、「企画にログインする」という表現となっていた。素晴らしい。

文字面だけだとわかりづらいと思うので、詳細は、写真を交えながらご紹介してまいります!

入場ゾーン


今は懐かし、モナーがお出迎え。
入口表記といい、もう既に懐かしさがプンプン。




\(^o^)/お出迎え。
\ テテーン /が脳内再生される人は、同年代ですね ズサーc⌒っ゚Д゚)っ

インタラクティブ年表

こちらが前述した、インタラクティブ年表。
専用の受付エリアで顔写真撮影&性別・年齢を入力すると、
参加者それぞれに合った、内容が展示(表示)される。

展示エリア(1989年~)

1995年から、順々に展示されていく形式です。
壁に埋め込まれたモニタの内容が、先の入力情報によって変わっていく流れです。

各展示物の前に、

このようなポイントがあり、ここに立つことで展示物が表示されます。

\ テテーン /

続いて、各年代の項目にそって、私の思い出を語っていければと。

展示エリア(1999年~)

今や懐かしガングロギャル。嫌いじゃなかったです。
携帯に大量のストラップをつけたりしたなぁ…。
画像右下は、先ほど撮影した顔がギャルになる謎システムw

同年代の皆さんも反応いただけると思いますが、
ここらへんから、様々なネット&ガジェットの思い出、、、
白いものも黒いものも、、、産まれてまいりました。

白い思い出
・たまごっち
・チェーンメール
・2ちゃんねる
・mixi

黒い思い出(黒歴史)
・オンラインゲーム(ラグナロクオンライン)
・前略プロフフィール

これらは、また今度個別でブログを書いてみようと思います。
ひとつのキーワードに対して、何文字でも書けてしまう…。

丁度この頃に、親に携帯(ガラケー)を買ってもらった記憶が。
当時好きだった人とメールをする時に、
何度も「センター問い合わせ」 (※) したなぁ。
※知らない若人は、ググってください。

展示エリア(2001年~)

FLASHアニメ全盛期。モナーやゴルゴなど…
全てが新鮮で、一番楽しかった時期かもなぁ。

この頃からより一層ネットにズブズブ。
純朴?なサッカー少年が、一気にゲーマーに。
確か2003年頃に前述したオンラインゲーム「ラグナロクオンライン」に出会い
そのゲーム内で知り合った人達に、FLASHアニメだったり、何だったりと色々なものを教えてもらったなぁ。

前略プロフ…怖い怖い…

展示エリア(2007年~)

ユーザーが爆発的に増えたイメージ

ここからは説明不要なこともあるかもですが、ニコニコ動画やスマホが登場。
一気にインターネットが身近になりましたね。

ニコニコ動画は画期的だったなぁ。当時高校生でしたが、色々なMADで一世風靡されたのはもちろん、当初アニメも一般的に見られる形になり(涼宮ハルヒの憂鬱など)大きく社会が変わったタイミングと覚えております。

展示エリア(2010年~ /2016年~)

ここから毛色が変わりますね。
生活になくてはならない存在に。
直近。進化のスピードは止まりませんね。

少し前までは、日本において一般人が顔出しの生放送を行うなんて…!という時代でしたが、今では多数の配信アプリがリリースされ、一般人でも簡単に誰でも配信できる環境になっていたりと、

個人的には、Google Glass等の身近なアイテムとネットが連動した技術、またサービスが多角化してほしいな、と思っております。

…と、自分語りが多くなってしまいましたが、
当イベント、インターネットにずっぽりハマっていた人でも、ハマっていなかった人でも楽しめる展示となっておりますので、是非足を運んでみてはいかがでしょうか?今日の夕方までですけど・・・w


以下、個人的に気になった小物展示物達

会場内にある、小物展示ゾーン

たまごっち祭り。懐かしや。

親戚のお兄ちゃんの家にあったファミコン。ご多聞に漏れず、ふーふーしました。

ポストペット、初代iPod全てが懐かしい。
ドラえもんの携帯気になるw